外側の対策だけじゃない|内側から開けられることもある

防犯には費用を割くべき!ドア・鍵の防犯を考える

イタズラを防止するためにも、空き巣被害を防ぐためにも、玄関ドアの防犯性を高めることは大切です。鍵屋では様々なタイプの鍵やドアの他に、今使っている鍵に取付けるような防犯グッズも多く用意しています。

予算に合わせた防犯対策をしよう

鍵穴のない鍵に交換する場合には、ドアも丸ごと交換する必要があり、配線工事も行ないます。そのため費用は高くなりますが、その分しっかりとした防犯性が得られます。もしも予算が足りないという場合には、鍵屋に相談して予算内で行える防犯対策を行ないましょう。

空き巣がよく使う手口

  • ● ドアのガラス部分を割って内側から鍵を回す
  • ● 郵便受けから手や道具を突っ込んで鍵を回す

という方法があります。 外側からは鍵がないと開けられないタイプのものでも、内側からなら簡単に開けられてしまいます。この手口が使われた場合、ガギ修理やドアの修理で元と同じ製品を使用すると再び開けられる危険性が高いです。内側から開けられることを防ぐ鍵に交換してください。

スイッチ式だと安心

例えば、スイッチを押しながらでないと回らないタイプの鍵があります。外から手を回して開ける場合、内側のつまみをしっかりと掴むことは難しいので、開けにくくなるのです。スイッチ式の他には、回すと空くモードと空転するモードに変えられるタイプのものがあります。これなら外出時に回しても開けることはできません。鍵を交換する他には、普段使っている鍵に被せるカバーもあります。カバーで覆うことで鍵を回せなくします。

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